黒夜行

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【今日考えたこと】~その他④~(2015年4月~)

2015/7/10

「生き方」

【今日考えたこと】 「マイナス思考」かつ「やればそこそこなんでも出来る」人間の思考回路をお教えしよう。とりあえずやってみればそこそこなんでも出来るようになるんだけど、出来るようになるにつれて、全然出来なかった頃と比べて「凄い人たち」の「凄さ」が分かるようになってくる。



2015/7/1

「雑談」

【今日考えたこと】 漢字の読みで、「ー」とか「ぱ行」が入ると、なんとなく違和感がある。「珈琲」とか「慮る」とか。



2015/6/25

「思考」

【今日考えたこと】 人工知能やロボットの技術が発達して、それが「インフラ」と呼べるレベルまで日常に浸透した場合、人間の言葉が変わるかもしれない、と思った。恐らく、どこまで行っても、「人間と同等に会話が可能な人工知能」は生み出せないような気が、僕はしている。

【今日考えたこと】 しかし、それが既にインフラになっているとすれば、何らかの形で意思を疎通させなくてはいけない。その場合、人間側が、例えば「人工知能語」のような、人工知能に理解しやすいような言語を身につけ、会話する未来は、ありうるような気がする。


2015/6/16

「雑談」

【今日考えたこと】 レジでお客さんに、「クレジットカードでもいいですか?」とか「電子マネーでもいいですか?」と聞かれることはよくあるけど、今日は「現金だけの支払いでもいいですか?」って聞かれた。そんなこと聞かれたの初めてだったし、未だに何を意図しての発言なのかはわかんない



2015/6/17

「社会」

【今日考えたこと】 子供の頃、「良い人風」だった僕は、教室がガヤガヤうるさい時、そのガヤガヤよりも大きな声で「静かにしてください!!」とか言って、「その声の方がうるさい」とか言われていた。最近無性に、このことを思い出す。



2015/6/11

「雑談」

【今日考えたこと】 今日恐ろしく驚いたのは、「5%割引と1割引では、5%割引の方が割引率が高い」と思っていたスタッフがいた、ということ。これ、本気みたいで、いつも(その方がお得だと信じて)5%割引の方で買ってたらしい。マジで、げに恐ろしい世の中である。



2015/5/21

「コミュニケーション」

【今日考えたこと】 喋りたい、語りたい人間が増えれば増えるほど、それを聞く人間が必要になる。だから需要は高まるのだけど、同時に、最初からそこを目指す人は少ないから(どちらかと言えば、自分がそうであることに気づく、というタイプのことだから)、供給が急増することはない。

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「雑談」

【今日考えたこと】 小銭入れと長財布を両方持ってる人を結構見かける。これは単純な疑問だけど、その組み合わせって具体的に何が良いんだろう?といつも思う。お金の出し入れ、凄く手間取ってるように見えるし、めんどくさそうにしか見えないのだけど。

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「思考」

【今日考えたこと】 「情報の多すぎる世の中にいる」というのは、「試行錯誤するという能力」を奪うんだろうな、と感じる。「どこかに答えがあるはず」という思考が、「自分でその答えを導く必要はない」という思考に変わるのは当然だろうと思う。

【今日考えたこと】 けど、うまく説明できないんだけど、何かに秀でたり成し遂げたり成功したりっていうのって、「ルートの通り方を試行錯誤によって自ら導き出す」という行為そのものに宿っている印象があって、だから「知らない」という状態が時に強さを発揮する。

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「仕事」

【今日考えたこと】 「報告する」って、「何か結論(◯◯して欲しい・××だと思う など)を伝えること」だと思ってるんだけど、最近の若い人はどうも、「起こったことをただ話すこと」だと思っているように感じる。最後まで聞いても、何をして欲しいのか、何を伝えたかったのかわからないことが多い

【今日考えたこと】 たぶん確信犯的に結論をぼかしている人もいると思う。結論は自分の口からは言いにくいんで察してください、みたいな。でもそういうことじゃなくて本当に、「ただ起こったことを起こったように述べること」が「報告」だと思ってる人がいる気がする。もちろん、雑談なら話は別だけど

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「思考」

【今日考えたこと】 「常識」というのは、それが正しく常識であればあるほど、自分の意識には上りにくいものなのではないかと思う。つまり、「これは常識だ」と思っているようなものはすべて、疑ってかかってもいいのかもしれない。

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「コミュニケーション」

【今日考えたこと】 前にも書いたことあるけど、フランス語で「蝶」と「蛾」がともに「パピヨン」という一つの単語で呼ばれてるという事実が僕は好き。どうしてかというと、「ホントに、世界は言葉で出来てるんだなぁ」と思うからだ。世界があって、世界に合わせて言葉が出来てるんじゃない。

【今日考えたこと】 フランス語には「蝶」と「蛾」を区別する言葉がないことで、両者は「同じもの」とみなされる。例えば日本に「土佐犬」とか「秋田犬」という言葉がなければ、すべて「犬」としか捉えられないのと同じようなものかもしれない。言語がどう作られているかで、世界の捉え方が変わる。

【今日考えたこと】 そしてこれは、言語単位の問題に留まらない。「個人が、その内側にどれだけ言葉を有しているか」が、世界の捉え方を変える、ということを意味してもいる。同じものを見ていても、内側にある言葉の保有量の差で、僕らはまったく別の光景を見ていることになる。



2015/5/23

「雑談」

【今日考えたこと】 本の帯に「マイナス10歳若返る」ってフレーズを発見したんだけど、これ、「10歳若返る」を「-10」と表現すると、「マイナス10歳若返る」は「-(-10)=+10」となるから、10歳年取るんじゃないか。



2015/5/16

「雑談」

【今日考えたこと】 「第2の〇〇」という呼称をつけられちゃう時点で、なんかちょっと衰退の予感を抱いてしまうのは僕だけだろうか。

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「思考」

【今日考えたこと】 「雑談に強くなる本」みたいな本を今日売った。「雑談」って、僕の感覚では戦略が二個あって、「積極戦略」と「受身戦略」に分けられる。「積極戦略」は、とにかく自分から喋るやり方で、とにかく面白い話題・出来事にアンテナを張って、それを面白く話せばいい

【今日考えたこと】 でもこれはなかなかハードルが高い。特に「面白く話す」の部分が。僕はどちらかと言えば「受身戦略」を採用してるんだけど、この戦略の肝はとにかく、「(面白いかどうかはともかく)相手が知らない知識を一杯持っておくこと」にある

【今日考えたこと】 雑談で一番通用しそうで、案外通用しないのが、「みんなが知ってる知識を持っていること」じゃないかと思う。趣味の仲間の集まりならともかく、よく知らない相手と「お互いが知ってる知識」をやり取りしても「そうそう」みたいな反応しかしようがない

【今日考えたこと】 僕が雑談で意識するのは、「相手の話を別の方向にふっ飛ばす」こと。相手の話を「うんうん」って聞いてるだけだとあんまり雑談にならないけど、相手の話を、自分が持っている「相手が知らないかもしれない知識」で、ちょっとズレた方向に飛ばす

【今日考えたこと】 なんとなくそういう意識でいつも雑談をしてるんだけど、じゃあどうやって「相手が知らなそうな知識」を得るかが問題になる。大体これは、本を読むのが手っ取り早い。本ってマジで、結構読んでる人同士でさえ、読んでる本被らないぐらいなんで。

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「生き方」

【今日考えたこと】 人生を点数にした時「1000点の人生」と「500点の人生」なら、大体の人は「1000点の人生」を選ぶだろう。でも例えば、「1000点の人生(良いこと +1500点・悪いこと -500点)」と「500点の人生(良いこと +600点・悪いこと -100点)」なら?

【今日考えたこと】 それでも多くの人は「1000点の人生」を選ぶような気がするけど、僕は(悩むかもしれないけど)きっと「500点の人生」を選ぶだろう。「良いこと」が多いより、「悪い事」が少ない方がいい、と感じる



2015/5/17

「思考」

【今日考えたこと】 「共感できた」「共感できない」という指標は、要は「今の自分の内側に入れてもいいかどうか」という判断だけど、その時に常に意識しておかないといけないのは、「『今の自分の内側』の広さ・狭さ」。おちょこぐらいしかない場所に「入れる」「入れない」みたいな話をしても寂しい



2015/5/20

「思考」

【今日考えたこと】 「批評」っていうのは様々なレベルがあるけど、最も低レベルなものは誰でも簡単に出来る。「あるストライクゾーン」を勝手に設定して、「その枠内をボールが通過していない」と言えばいい。その「勝手に設定したストライクゾーン」が一般的かどうかはとりあえず無視。

【今日考えたこと】 誰でも発信できるツールが増えたせいもあるのかもだけど、そういう「勝手に設定したストライクゾーン」を「通ってないからダメだ(あるいは通ってるからいい)」というレベルの「批評」がよく目につくなぁ、という印象がある。

【今日考えたこと】 そのやり方は、僕の感覚では「批評」ではなく「感想」なのだけど、枠組みの設定の仕方や、話術の巧さなんかで、それを絶妙に「感想」ではなく「批評」として聞かせてしまうようなテクニシャンと、それを「批評」として受け取る聴衆が多くなってるのかな

【今日考えたこと】 「批評」というのは、「ストライクゾーン」を設定した時点で「批評者自身が批評される立場に置かれる」ということに意識的でいられるかということが大事だよなぁ、と、まあなんかいつも同じこと言ってる気がするけど。

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「思考」

【今日考えたこと】 「文字を手書きしなくなること」で、「文字の入力速度は格段に上がった」けど、同時に「漢字をどんどん忘れている」。最近は、多くの人が、文章でメモではなく、写真に撮ってメモする(僕はあんまりやらないけど)。この習慣は、人間から何を奪うんだろうな、と思っている。

【今日考えたこと】 うまく説明できないけど、なんとなく、「物事を見る時の枠組み」がいつの間にか変わってる、って感じになるような気がする。「あ、俺、漢字書けなくなってるわ」って、ある日突然気づくみたいに。

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「生き方」

【今日考えたこと】 これは、寧ろ羨ましいなと思って書くことなんだけど、よくみんな「飽きないな」と思うことがある。今日は、いつも官能小説のみを買っていくおじいさんを見てそう思ったんだけど、よく飽きないな、と。本に限らないけど、同じジャンルの本ばっかり読める人ってすごいな、と

【今日考えたこと】 僕はもう、本に限らず何に対しても速やかに飽きるんで、本を読んでいる時も、なるべく同じジャンルのものが続かないようにしてた。「飽きる」っていう状態がないんだとすれば羨ましいなぁ、と思うわけです。

【今日考えたこと】 とはいえ僕は、毎週曜日ごとに同じものを食べてるし、何を食べ続けてもそんなに飽きないので、僕にも「飽きないもの」はあるんだよなぁ、と。「興味がないこと」には「飽きない」のかなとも思ったんだけど、でも大抵のことに興味ないからなぁ。不思議。



2015/5/21

「コミュニケーション」

【今日考えたこと】 喋りたい、語りたい人間が増えれば増えるほど、それを聞く人間が必要になる。だから需要は高まるのだけど、同時に、最初からそこを目指す人は少ないから(どちらかと言えば、自分がそうであることに気づく、というタイプのことだから)、供給が急増することはない。

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「雑談」

【今日考えたこと】 小銭入れと長財布を両方持ってる人を結構見かける。これは単純な疑問だけど、その組み合わせって具体的に何が良いんだろう?といつも思う。お金の出し入れ、凄く手間取ってるように見えるし、めんどくさそうにしか見えないのだけど。

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「思考」

【今日考えたこと】 「情報の多すぎる世の中にいる」というのは、「試行錯誤するという能力」を奪うんだろうな、と感じる。「どこかに答えがあるはず」という思考が、「自分でその答えを導く必要はない」という思考に変わるのは当然だろうと思う。

【今日考えたこと】 けど、うまく説明できないんだけど、何かに秀でたり成し遂げたり成功したりっていうのって、「ルートの通り方を試行錯誤によって自ら導き出す」という行為そのものに宿っている印象があって、だから「知らない」という状態が時に強さを発揮する。

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「仕事」

【今日考えたこと】 「報告する」って、「何か結論(◯◯して欲しい・××だと思う など)を伝えること」だと思ってるんだけど、最近の若い人はどうも、「起こったことをただ話すこと」だと思っているように感じる。最後まで聞いても、何をして欲しいのか、何を伝えたかったのかわからないことが多い

【今日考えたこと】 たぶん確信犯的に結論をぼかしている人もいると思う。結論は自分の口からは言いにくいんで察してください、みたいな。でもそういうことじゃなくて本当に、「ただ起こったことを起こったように述べること」が「報告」だと思ってる人がいる気がする。もちろん、雑談なら話は別だけど

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「思考」

【今日考えたこと】 「常識」というのは、それが正しく常識であればあるほど、自分の意識には上りにくいものなのではないかと思う。つまり、「これは常識だ」と思っているようなものはすべて、疑ってかかってもいいのかもしれない。

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「思考」

【今日考えたこと】 前にも書いたことあるけど、フランス語で「蝶」と「蛾」がともに「パピヨン」という一つの単語で呼ばれてるという事実が僕は好き。どうしてかというと、「ホントに、世界は言葉で出来てるんだなぁ」と思うからだ。世界があって、世界に合わせて言葉が出来てるんじゃない。

【今日考えたこと】 フランス語には「蝶」と「蛾」を区別する言葉がないことで、両者は「同じもの」とみなされる。例えば日本に「土佐犬」とか「秋田犬」という言葉がなければ、すべて「犬」としか捉えられないのと同じようなものかもしれない。言語がどう作られているかで、世界の捉え方が変わる。

【今日考えたこと】 そしてこれは、言語単位の問題に留まらない。「個人が、その内側にどれだけ言葉を有しているか」が、世界の捉え方を変える、ということを意味してもいる。同じものを見ていても、内側にある言葉の保有量の差で、僕らはまったく別の光景を見ていることになる。



2015/5/9

「思考」

【今日考えたこと】 日々本を売っていると、「今の自分が受け入れられる物語・情報」をみんな買っていくように見える。まあ、当然と言えば当然なんだろうけど、そういう本を売る度に、「今の自分には理解できないものを内側に取り込む余地」みたいなものの存在を意識する。

【今日考えたこと】 世の中が豊かで便利になるということは、「あなたにジャストフィットするもの」が生み出され、売られるようになる、ということだ。それはもちろん喜ばしいことなんだけど、「与えられるもので満足する回路」が異常に増強されるような、そんな印象がある。

【今日考えたこと】 日々厳しい仕事に従事してたら、その仕事の世界の中でもう、「今の自分には理解できないもの」というのは十分やってくるのかもだけど、ある程度年齢を重ねるとたぶん、「理解できなかったはずのもの」を「なんとなく理解している自分」がいて、仕事も手順が分かるようになる。

【今日考えたこと】 僕は、「今の自分には理解できないもの」の取り入れ口みたいなものは常に開いてる方がいいような気がするし、出来るだけそこに継続的に何かを流し込んでいく方がいい気がしているので、「僕向けにチューニングされていないもの」を意識するようにしているつもり。

【今日考えたこと】 古典を読めとか言われるのもそういうことなんだろうな、という気がする。古典こそまさに、「僕向けにチューニングされていないもの」の最高峰って感じするし。そういうものに、自分の体を無理やり合わせていくような、そういう訓練を僕は出来ればしたい。



2015/5/11

「思考」

【今日考えたこと】 「誰かにやらされること」じゃなくて「自分の意思でやること」については、「ゴールが見えないこと」をやるのが好きな気がするけど、でもゴールが見えないのをやり続けるのはやっぱしんどいから、「あの曲がり角を曲がったらもしかしたらゴールが見えるかも」みたいな予感は欲しい



2015/5/12

「思考」

【今日考えたこと】 前に島◯紳助がテレビから消えた頃、「島◯紳助が司会じゃなくなると視聴率が落ちると思われたが、実際には落ちなかった」という記事を見かけたことがある(実際に落ちなかったのかは知らない)。どの業界でもそうだけど、こういうことってたくさんある気がする。

【今日考えたこと】 「そうしなければならない」とされている慣習の中で、「確かにプラスではある」けど、「なくなってもマイナスにはならない」ものは結構ありそうだし、それがもしその業界を窮屈にしているんであれば、さっさと捨てた方がいいよなと思う。

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「生き方」

【今日考えたこと】 「逃げ道がないと感じられる場所」(実際に”ない”かどうかは関係ない)にいると、強烈な不安に襲われる。それは、「起こりえない事柄が起こったとしたらの不安」だということは僕自身分かっている。99.99%起こらないんだけど、「でも起こったらどうする?」という不安だ。

【今日考えたこと】 それは、「逃げ道がない」という事実が誘発する。なんとなく、閉所恐怖症的なイメージで捉えている。閉所恐怖症は、「物理的に逃げ場がないと感じられる場所」だろうけど、僕の場合は物理的であるかどうかは関係ない(物理的な方は、あんまり経験がないからよくわかんない)

【今日考えたこと】 まったく同じシチュエーションにいても、「逃げ道の存在を感じられない場合」と「感じられる場合」とでは、僕のその状況におけるあり方は全然変わってくる。どっちのシチュエーションであっても、「起こりえないことの起こりえなさ土合(確率)」は同じだと分かっているのに。

【今日考えたこと】 だから、常に逃げ道があるかどうかを確認しちゃうし、「逃げ道がない気がする」と思ったら、(矛盾するみたいだけど)、あらゆる手を尽くして、その状況から先回りで逃げる。「逃げ道がない」と思うだけで、「起こりえないことへの不安」が指数関数的に増大する。

【今日考えたこと】 光文社新書に、「回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち」という本があって、この本のamazonのレビューを読むと、なんか凄く自分に当てはまる気がするので、いずれ読んでみようかなと思ってはいる。

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「思考」

【今日考えたこと】 本でもネットでも、小説でも小説以外でもなんでもいいけど、「文章の正しい読み方」なんてのはたぶん存在しない。文章は正直、どんな風にも読める。けど、「その文章への反応の仕方」で、自分の価値観が浮き彫りなる、という事実は押さえておく方がいい

【今日考えたこと】 国語の授業を受けてる時(まあ大体サボって数学の問題集とか解いてたけど)、「好きなように読ませてくれればいいじゃん」ぐらいのことしか思ってなかったんだけど、バカスカ本を読んだことで、ようやくそういうことが分かるようになった

【今日考えたこと】 様々な文章を読む価値は、まさにその点(その文章への受け取り方で自分の価値観が見えてくる)にあると思うのだけど、現代のような、「自分の意見を簡単に発信できる世の中」にいると、「反応の仕方」が自分の外側に漏れ出る機会はとても多い。

【今日考えたこと】 「意見を発信する」のに、「文章力」が必要だというのは当然なんだけど、やっぱり、「読む力」も要るんだなぁ、とTwitterとか見てるといちいち感じます。そしてその度に、自戒自戒と思っております。



2015/5/13

「思考」

【今日考えたこと】 競馬や株と言った、「原理的に全員が負けることはほとんどありえない」ものについては、「確率的に勝つ人」が確実に一定数いる。だからこそ「全員が負けないフィールド」におけるHowToは無意味だと思ってる。何もしなくても、その人は「確率的に勝っただけ」かもしれないから

【今日考えたこと】 とはいえ、大学入試も「全員が負けないフィールド」ではないか、これも確率なのか、と言われると、困るのも確か。「大学入試は努力」で「競馬や株は運」というのは、今の僕の説明だと理屈に合わない。うむ。合わないな。再考せねば。

【今日考えたこと】 というわけで再考した。「全員が負けないフィールド」には、「努力した人間が勝つフィールド」と「努力しなかった人間が負けるフィールド」がある。前者が競馬や株で、後者が大学入試。フィールドにおける、「努力している人間の割合」に差がある。

【今日考えたこと】 前者の場合は、「努力している人間」の全体に占める割合は低いので、それゆえに、「運」によって結果を得る可能性が高い(努力している人間だけが勝ち続けるはずもないし、であればそのおこぼれのような価値が、努力していない人間に確率的に分配される)

【今日考えたこと】 しかし、後者のようなフィールドの場合、「努力している人間」の全体に占める割合が高い。運ももちろん絡んでくるのだけど、「努力している人間」が順当に勝ちを拾っていくので、運が関われる領域が狭い。こういうフィールドでは、HowToのような知識は有効だろう

【今日考えたこと】 「原理的に全員が負けることはほとんどありえない」かつ「努力した人間が勝つフィールド」における、「こうすれば勝てる!」的な知識には注意しましょう、というお話。

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「雑談」

【今日考えたこと】 人間に痛覚がないと困る、ってのはよくわかってるつもりだけど、もう無理だどうしようもない!って時に痛覚をOFFに出来るスイッチ(人生で3回使える)とかあってもいいんじゃねぇか、と思った。



2015/5/1

「思考」

【今日考えたこと】 毎年夏が近くなると、「クーラーを使わない」話をする。確かにクーラーを使うと、「クーラーのある場所」では快適だけど、同時に、「クーラーのないところでは不快指数がいや増す」というマイナスも増える。僕はこのマイナスを高く評価してしまうので、クーラーに慣れたくない

【今日考えたこと】 僕のこの発想は、本当に色んな場面でこびりついている。「メリット」を享受すれば、その分だけ同時に「デメリット」も享受することになる。大抵の人は「デメリットが増えたとしてもメリットを得たい」と考えるのだろうし、だから色んな「メリット」がもてはやされるのだろうと思う

【今日考えたこと】 でも僕は、「デメリットが増えること」を異常に嫌がる。また、その「メリット」が永続する保証はない、とも考える。永続しないかもしれないものに依存して、それに慣れてしまえば、もしそれがなくなった時、すべてが「デメリット」で満たされてしまう、と考える。

【今日考えたこと】 こういう自分の行動原理を、きちんと言葉で把握できるようになったのは割と最近なので、これまでの自分の、「どうしてこんな行動をしたんだろう?自分でもよくわからん」という行動の色んな場面にこれを当てはめられるような気がしている。

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「思考」

【今日考えたこと】 本をたくさん読んでた頃に思ったことは、「(確かに)面白い本・面白くない本というのは存在する」のだけど、大抵その本を面白くするのは、「面白く読むか・面白く読まないか」の差の方が大きいような気がする、ということ。



2015/04/28

「思考」

【今日考えたこと】 実害があっても、理屈が通ってれば、たぶんあんまり怒りは湧かないと思うんだけど、実害がなくても、理屈が通ってないと、なんか凄い腹が立つ。だからこそ、自分自身が理屈の通らない言動をしてしまうと、相手に害を与えたかどうかに関係なく凹む。



2015/4/18

「思考」

【今日考えたこと】 それまでやってなかったことを、適当に色々始めてみて思うのは、何事も“訓練”次第だな、ということ。もちろん、“他を圧倒する才能”ってのはは存在するし、それには努力とか訓練では敵わないけど、そういう部分を目指すのでなく、出来る出来ないぐらいのレベルなら、訓練次第。

【今日考えたこと】 そういう風に思えるようになると、新しいことに手を出す(自分の内側にある)ハードルもどんどん下がっていくので、より新しいことに手を出しやすくなる、という循環もある。



2015/4/22

「生き方」

【今日考えたこと】 Suicaとかパスモが普及し始めた頃、パスモは持たないぞ、と思っていた。結局、ある時を境に持つようになった。間違いなく便利になったのだけど、やはりそれを恐ろしいなと感じる自分もいた。だから僕は出来るだけ、「パスモって便利だなぁ」と意識して考えるようにしている。

【今日考えたこと】 パスモを自分の中で「当たり前の存在」にしない。「◯◯があることで便利だ」と思っている内は、その◯◯は自分にとってプラスだと思えるけど、「◯◯があることが当たり前だ」と思ってしまうと、何らかの形でその◯◯が失われた時のマイナスを僕は大きく評価してしまう。

【今日考えたこと】 「当たり前だ」と思うことで、自分が何に寄りかかっているのかを意識しなくて済むようになってしまうのも、怖いなと思う。もちろん、僕が生まれる前からあるようなものについては、僕自身も「疑いなき前提」にしてるだろうけど、出来るだけ便利さに抵抗したい。

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「コミュニケーション」

【今日考えたこと】 僕の感触では、女性は、男女問わず誰かと話を始める際に、「(私と話す意志がありますか?)」というメッセージを発する。そしてそれは大抵、「質問をする」という形で現れる。そのメッセージが伝わればいいので、「質問」それ自体は、大して意味がなくてもいい。

【今日考えたこと】 女性同士であれば、その部分の認識はある程度共通してるから、会話はスムーズに進む。しかし、「(私と話す意志がありますか?)」というメッセージを込めた、「質問」それ自体にはさほど大きな意味がない質問を男にすると、うまくいかない場合がある。

【今日考えたこと】 男はどうも、「質問」されると自動的に「ちゃんと答えねば」というモードに入るようで、女性の「(私と話す意志がありますか?)」というメッセージに気づいていないのかな?と思わせるような会話を聞くことが時々ある。いや、その質問には、真面目に答えなくてええんやで、と。

【今日考えたこと】 もちろん、「本気で答えて欲しい質問」もあったりするわけだから、見分けがつかないと大変かもだけど、でも会話の最初の最初から、「本気で答えて欲しい質問」をする人も多くはなかろう。あくまでも僕の感触の話なので、女性がそんな風に考えているのか確かめたことはないけど。

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「思考」

【今日考えたこと】 創作物の数も、創作物や創作物についての情報にアクセスする手段も、今より限られていた時代は、「自分にジャストフィットする作品」に確実に出合うことは、今より難しかっただろうと思う。だから恐らく、創作物に自分を寄せる、という受け入れ方をすることもあったのではないか。

【今日考えたこと】 「世間で良いとされている」「読むべきだと友人に薦められた」という理由を背景に、「今の自分にはちょっと合わないけど、でも良いものだとして受け入れてみよう」というような態度は、少なくとも現代よりは強かったのではないかという気がする。

【今日考えたこと】 現代のように、創作物の数も、それにアクセスする手段も、情報も山ほどある時代にいると、「今の自分が気に入る作品」以外を無理に自分の内側に取り込む必要がなくなってくる。それはそれで豊かで素晴らしい社会だと思うんだけど、「今の自」の外側にはなかなか行きにくい。

【今日考えたこと】 檻の外に出なくても餌が潤沢にあるならわざわざ出ようとする必要はないけど、でもそれは「ただ飼われているだけ」とも言えるし、「野性的なもの」もどんどん失っていくのではないか。「今の自分」が受け入れがたいと判断するものも、取り込んでみた方が良かったりするかもしれない

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「思考」

【今日考えたこと】 何かを学ぶ際、「自分はプロになるわけでもないし、ちょっと知りたいだけだから、全体の10%程度(初心者レベル)の部分だけ勉強すればいいや」と考える人は多そうな気がするんだけど、僕の実感では、そういう人であっても、全体の50%ぐらいは学んだ方が結果的に効率が良い。

【今日考えたこと】 頭の中の「知識の保管庫」はたぶん、デフォルトでは底が「ざる」になっている。まずここに、布を張るなどして、知識が素通りしていかないようにしなくちゃいけない。その布を張るのに、大体50%ぐらいの知識量は必要なのではないかと思っている。

【今日考えたこと】 10%しか使わないから10%しか勉強しない、というやり方だと、永遠に「ざる」の部分から知識が抜け出ていくので、いつまで勉強しても定着しない、ということはありえる。「急がば回れ」である。



2015/4/23

「雑談」

【今日考えたこと】 謙遜ではなく客観的に自分を「ダメだ」と判断し、同じ基準で相手のことも「ダメだ」と判断できる相手と話すと、自分のダメさを時々ちゃんと振り返られるから良い。「人間的に終わってる」ことをナチュラルに認めてもらえるのは、なんだかいい気分。

【今日考えたこと】 しかし、そういう相手と話すと、「我々のこういう考えは、大抵の人には受け入れられないのだ」という『伝家の宝刀』を頻繁に抜いてしまうのだけど、それは、うん、良くない。自覚はある。

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「生き方」

【今日考えたこと】 「実際に◯◯になる」という恐怖より、「◯◯になるかもしれない」という恐怖の方をかなり高く評価してしまう人間なので、「◯◯になるかもしれない」という状態になった時、意識的に「◯◯」という状態になるように行動してしまうことがある。

【今日考えたこと】 「◯◯になるかもしれない」という恐怖は大抵、「実際に◯◯になってしまう」という現実以外に払拭できないので。これはまあ、僕自身が凄くマイナス思考の人間だからだろうな、と思う。



2015/4/18

【今日考えたこと】 古典作品(「論語」とか「方法序説」とか「こころ」とか、あと「まんがで読破」シリーズとか)を集めた「古典棚」って呼んでる棚をちょっと前に作ったんだけど、最近結構動きが良い。やはり需要はあるんだな、と。

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【今日考えたこと】 文庫ならまだともかく、新書で新刊発売の時点でいわゆる”全帯”にしてるのを見ると、そもそも、「新書の装丁・デザイン・パッケージ」について考え直すべきなのでは?という気もしてくる。



2015/4/22

【今日考えたこと】 文庫とか新書の注文書のランクは、大体「売上」によってつけられてるんだろうけど、でもあの注文書のランクの本質は、「書店の棚への置かれやすさの度合い」だ。上位ランクであればあるほど、書店の棚に置かれる機会が高まり、その結果、売れる確率も高まる。

【今日考えたこと】 「売れているから高ランク」であるというのは確かにそうなんだけど、その「売れている」の担保は、「書店の棚への置かれやすさ」に相当依存する(それだけではないにせよ)。ランクは、「その本が本来持つ売れるポテンシャル」を表しているわけではないので、無視しても全然良い。


2015/4/17

「仕事」

【今日考えたこと】 営業さんから「久禮書店」というのを教えてもらって調べてみたんだけど、面白い。昔ツイッターでちょっと言ってた「流しの書店員」みたいなことを、ホントにやっちゃうんだから凄い。


2015/4/16

「思考」

【今日考えたこと】 ある作家の作品を薦める時、「(自分の中の)最高傑作」から薦めるかどうかはいつも悩む。「その作家に興味を持ってもらえそうだけど、まだその作品を上回る作品が何作かある」的な本がベストだったりしないかな、とか。

【今日考えたこと】 たぶんこれは、「本を選ぶこと」も「読書」の一部だよね、みたいな発想が根幹にありそうな気はするけど。んで、そもそもそんな状況、頻繁にはないけど。

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「生き方」

【今日考えたこと】 今年も、日常を異常に忙しくしてて、自分でもよくまあこんな無茶な生活が成り立つもんだと思うぐらいだけど、でもそれを続けられるのは、「いつでも止められる」と思ってるから。「自分がやろうと思っている」以外の、どんな制約もないから、こういう無茶ができる。



2015/4/14

「雑談」

【今日考えたこと】 中学生ぐらいの女の子に、ナボコフの「ロリータ」を売る、この何となくの背徳感。



2015/4/12

「生き方」

【今日考えたこと】 僕は、自分が待つ分には全然気にならないけど、他人を待たせるのは苦痛に感じるから、メールもさっさと返すし、宿題もさっさとやって提出するし、仕事は前倒しでどんどん終わらせる。でも、友人は、「待たせるのはいいけど待たされるのは嫌」と言ってて、色々だな、と。

【今日考えたこと】 大体待ち合わせも、先に着くようにしてる。まあこれは、俺が超絶方向音痴で、時間に余裕を見ておかないと約束の時間に間に合わない可能性があるから、っていう側面もあるんだけど。



2015/4/11

「雑談」

【今日考えたこと】 以前、メンタリストのDaiGoが「一日に20冊本を読む」とテレビで言っていた。さすがにそれは無理だろう、と思っていたのだけど、DaiGoの語るそのやり方を聞いて、なるほどそれなら無理ではないかもしれない、と思った。

【今日考えたこと】 まずDaiGoは、ある分野の基本書を読みこんで、基本的な用語や概念をすべて頭に入れるという(これに1年ぐらい掛けるらしい)。それからその分野の別の本を読むと、知っている部分は飛ばせるので、一日に20冊読めるらしい。まあ、普通には真似できないけど。

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「思考」

【今日考えたこと】 特定の本を探していな場合、「こういう本が欲しいというイメージがある場合」も、「こういう本が欲しいというイメージがない場合」も、どっちも難しいな、と。昨日今日でそういう問い合わせが続いて。とかく本を薦めるのは難しい。

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「生き方」

【今日考えたこと】 子どもの頃は分からなかったけど、僕はたぶん、「よく知らない人と喋ること」が好きなんだろうな、と思う。大体これで、僕の人間関係の関わり方を説明できる気がする。

【今日考えたこと】 「よく知らない人と喋るのが好き」だから、基本的に他人について知り過ぎないようにしている(あんまり関心を持たない)。「この人のことはもう知ってる」って思っちゃうとたぶん、通常の人間関係を維持するにも支障を来たすレベルで関心がなくなる。

【今日考えたこと】 「よく知らない人と喋るのが好き」だから、日常的に会う人(実家にいる時の家族とか、職場の人とか)との継続的な関係性はめんどくさい。できるだけコミュニケーションを取らなくなる。

【今日考えたこと】 僕は「変人」が好きなんだけど、これは、「どんなに知ろう知ろうとしても全然理解できない」から、そういう人とはなんとなく積極的に関わりたくなるんだろうな、という気がする。いつまで経っても「よく知らない人」として見ることが出来るから。

【今日考えたこと】 「知らない人と喋るのが好き」なら、営業とか向いてるのか?と思うけど、これは違うんだよなぁ。「仕事」になると、また判断基準が捻じれていくのが自分のめんどくさいところである。



2015/4/10

「思考」

【今日考えたこと】 「特に努力を必要としない趣味」はもちろん楽しいわけなんだけど、まだ気力がある内は、「努力を要する趣味」に少しは手をつけておいた方がいい気がする。後からだと、努力出来なくなってきますからね。



2015/4/10

「生き方」

【今日考えたこと】 「特に努力を必要としない趣味」はもちろん楽しいわけなんだけど、まだ気力がある内は、「努力を要する趣味」に少しは手をつけておいた方がいい気がする。後からだと、努力出来なくなってきますからね。



2015/4/9

「思考」

【今日考えたこと】 常識や誰かの価値観など、そういうものに縛られたりすることで、心が安定したりすることはあるだろうから、それはいいんだけど、でもやっぱり、何に縛られているのかという自覚は大事な気がする。

【今日考えたこと】 でも難しいのは、「何に縛られているのか」を認識することで、それらの効果が消えちゃうかもしれないこと。どうなんだろう?

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「生き方」

【今日考えたこと】 一緒に働いてるんじゃなければ、「仕事ができるかどうか」っていうのはどうでもいい指標だけど、でもやっぱり、仕事の能率が悪かったりする人とはたぶん合わない。そういう人は、たぶん、仕事以外の場でも、無自覚に他人の時間を奪うから。



2015/4/4

「言葉」

【今日考えたこと】 「シャチハタ」っていう固有名詞を忘れたお客さんから、「印鑑がエンドレスで押せるやつ」って問い合わせを受ける。ここ最近聞いた中で、なかなか気になる響きを持つ言葉だった。

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「雑談」

【今日考えたこと】 「女友達と喋ってるみたい」というのは、僕にとっては割と褒め言葉で(最近そう言われることがあった)、女子の中に混じって、基本男扱いされないんだけど、その方が楽だし楽しい。
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2013年ベスト

2013年の個人的ベストです。

小説

1位 宮部みゆき「ソロモンの偽証
2位 雛倉さりえ「ジェリー・フィッシュ
3位 山下卓「ノーサイドじゃ終わらない
4位 野崎まど「know
5位 笹本稜平「遺産
6位 島田荘司「写楽 閉じた国の幻
7位 須賀しのぶ「北の舞姫 永遠の曠野 <芙蓉千里>シリーズ」
8位 舞城王太郎「ディスコ探偵水曜日
9位 松家仁之「火山のふもとで
10位 辻村深月「島はぼくらと
11位 彩瀬まる「あのひとは蜘蛛を潰せない
12位 浅田次郎「一路
13位 森博嗣「喜嶋先生の静かな世界
14位 朝井リョウ「世界地図の下書き
15位 花村萬月「ウエストサイドソウル 西方之魂
16位 藤谷治「世界でいちばん美しい
17位 神林長平「言壺
18位 中脇初枝「わたしを見つけて
19位 奥泉光「黄色い水着の謎
20位 福澤徹三「東京難民


新書

1位 森博嗣「「やりがいのある仕事」という幻想
2位 青木薫「宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論」 3位 梅原大吾「勝ち続ける意志力
4位 平田オリザ「わかりあえないことから
5位 山田真哉+花輪陽子「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話4つください
6位 小阪裕司「「心の時代」にモノを売る方法
7位 渡邉十絲子「今を生きるための現代詩
8位 更科功「化石の分子生物学
9位 坂口恭平「モバイルハウス 三万円で家をつくる
10位 山崎亮「コミュニティデザインの時代


小説・新書以外

1位 門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
2位 沢木耕太郎「キャパの十字架
3位 高野秀行「謎の独立国家ソマリランド
4位 綾瀬まる「暗い夜、星を数えて 3.11被災鉄道からの脱出
5位 朝日新聞特別報道部「プロメテウスの罠 3巻 4巻 5巻
6位 二村ヒトシ「恋とセックスで幸せになる秘密
7位 芦田宏直「努力する人間になってはいけない 学校と仕事と社会の新人論
8位 チャールズ・C・マン「1491 先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見
9位 マーカス・ラトレル「アフガン、たった一人の生還
10位 エイドリアン・べジャン+J・ペタ―・ゼイン「流れとかたち 万物のデザインを決める新たな物理法則
11位 内田樹「下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
12位 NHKクローズアップ現代取材班「助けてと言えない 孤立する三十代
13位 梅田望夫「羽生善治と現代 だれにも見えない未来をつくる
14位 湯谷昇羊「「いらっしゃいませ」と言えない国 中国で最も成功した外資・イトーヨーカ堂
15位 国分拓「ヤノマミ
16位 百田尚樹「「黄金のバンタム」を破った男
17位 山田ズーニー「半年で職場の星になる!働くためのコミュニケーション力
18位 大崎善生「赦す人」 19位 橋爪大三郎+大澤真幸「ふしぎなキリスト教
20位 奥野修司「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年


コミック

1位 古谷実「ヒミズ
2位 浅野いにお「世界の終わりと夜明け前
3位 浅野いにお「うみべの女の子
4位 久保ミツロウ「モテキ
5位 ニコ・ニコルソン「ナガサレール イエタテール

番外

感想は書いてないのですけど、実はこれがコミックのダントツ1位

水城せとな「チーズは窮鼠の夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」

2012年ベスト

2012年の個人的ベストです
小説

1位 横山秀夫「64
2位 百田尚樹「海賊とよばれた男
3位 朝井リョウ「少女は卒業しない
4位 千早茜「森の家
5位 窪美澄「晴天の迷いクジラ
6位 朝井リョウ「もういちど生まれる
7位 小田雅久仁「本にだって雄と雌があります
8位 池井戸潤「下町ロケット
9位 山本弘「詩羽のいる街
10位 須賀しのぶ「芙蓉千里
11位 中脇初枝「きみはいい子
12位 久坂部羊「神の手
13位 金原ひとみ「マザーズ
14位 森博嗣「実験的経験 EXPERIMENTAL EXPERIENCE
15位 宮下奈都「終わらない歌
16位 朝井リョウ「何者
17位 有川浩「空飛ぶ広報室
18位 池井戸潤「ルーズベルト・ゲーム
19位 原田マハ「楽園のカンヴァス
20位 相沢沙呼「ココロ・ファインダ

新書

1位 倉本圭造「21世紀の薩長同盟を結べ
2位 木暮太一「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
3位 瀧本哲史「武器としての交渉思考
4位 坂口恭平「独立国家のつくりかた
5位 古賀史健「20歳の自分に受けさせたい文章講義
6位 新雅史「商店街はなぜ滅びるのか
7位 瀬名秀明「科学の栞 世界とつながる本棚
8位 イケダハヤト「年収150万円で僕らは自由に生きていく
9位 速水健朗「ラーメンと愛国
10位 倉山満「検証 財務省の近現代史

小説以外

1位 朝日新聞特別報道部「プロメテウスの罠」「プロメテウスの罠2
2位 森達也「A」「A3
3位 デヴィッド・フィッシャー「スエズ運河を消せ
4位 國分功一郎「暇と退屈の倫理学
5位 クリストファー・チャブリス+ダニエル・シモンズ「錯覚の科学
6位 卯月妙子「人間仮免中
7位 ジュディ・ダットン「理系の子
8位 笹原瑠似子「おもかげ復元師
9位 古市憲寿「絶望の国の幸福な若者たち
10位 ヨリス・ライエンダイク「こうして世界は誤解する
11位 石井光太「遺体
12位 佐野眞一「あんぽん 孫正義伝
13位 結城浩「数学ガール ガロア理論
14位 雨宮まみ「女子をこじらせて
15位 ミチオ・カク「2100年の科学ライフ
16位 鹿島圭介「警察庁長官を撃った男
17位 白戸圭一「ルポ 資源大陸アフリカ
18位 高瀬毅「ナガサキ―消えたもう一つの「原爆ドーム」
19位 二村ヒトシ「すべてはモテるためである
20位 平川克美「株式会社という病

2011年ベスト

2011年の個人的ベストです
小説
1位 千早茜「からまる
2位 朝井リョウ「星やどりの声
3位 高野和明「ジェノサイド
4位 三浦しをん「舟を編む
5位 百田尚樹「錨を上げよ
6位 今村夏子「こちらあみ子
7位 辻村深月「オーダーメイド殺人クラブ
8位 笹本稜平「天空への回廊
9位 地下沢中也「預言者ピッピ1巻預言者ピッピ2巻」(コミック)
10位 原田マハ「キネマの神様
11位 有川浩「県庁おもてなし課
12位 西加奈子「円卓
13位 宮下奈都「太陽のパスタ 豆のスープ
14位 辻村深月「水底フェスタ
15位 山田深夜「ロンツーは終わらない
16位 小川洋子「人質の朗読会
17位 長澤樹「消失グラデーション
18位 飛鳥井千砂「アシンメトリー
19位 松崎有理「あがり
20位 大沼紀子「てのひらの父

新書
1位 「「科学的思考」のレッスン
2位 「武器としての決断思考
3位 「街場のメディア論
4位 「デフレの正体
5位 「明日のコミュニケーション
6位 「もうダマされないための「科学」講義
7位 「自分探しと楽しさについて
8位 「ゲーテの警告
9位 「メディア・バイアス
10位 「量子力学の哲学

小説以外
1位 「死のテレビ実験
2位 「ピンポンさん
3位 「数学ガール 乱択アルゴリズム
4位 「消された一家
5位 「マネーボール
6位 「バタス 刑務所の掟
7位 「ぐろぐろ
8位 「自閉症裁判
9位 「孤独と不安のレッスン
10位 「月3万円ビジネス
番外 「困ってるひと」(諸事情あって実は感想を書いてないのでランキングからは外したけど、素晴らしい作品)