黒夜行

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讃岐うどん旅行記 パート2

さて今回は、第二弾となりますうどん旅行記です。第一弾はこちら。

http://blogs.dion.ne.jp/white_night/archives/7098825.html

土曜日に山口で友人の結婚式があって、それに出席してきました。初めて披露宴ってやつに出たんで勝手が分からなかったけど、すげぇもんですね。結婚式の話はたぶん誰かが書くだろうから僕はあんまり書かないけど、よかったと思います。

二次会を途中で抜けて、終電で高松まで行きました。その時点で深夜1時。しかしこの時間に営業をしている有名なうどん屋というのが高松市内に二軒あるんです。なので着いて早々そこに行きました。どちらも、水商売の店とかがたくさんあるような街にあって、そういうお客さんが結構来るみたいです。

一つ目は「鶴丸」。ここは前回うどん巡りをした時も行きました。カレーうどんが有名な店で、今回は別なものを注文しようかと思いましたが、やっぱりカレーうどんにしてしまいました。ここのうどんはかなり好きです。従業員が、金髪の兄ちゃん姉ちゃんだったりするんだけど、味は素晴らしい。深夜なのにお客さんが次から次へとやってきます。相当繁盛しています。

もう一軒は「こんぴらうどん」。「鶴丸」から歩いて5分くらいのところにあります。ここはうどんが細めなのが特徴。そうめんみたいな感じの麺です。でもコシはもちろんちゃんとしている。僕は確かしょうゆぶっかけみたいなやつを頼みました。僕の中ではまあまあかなという感じでした。お客さんは結構来てましたけど、「鶴丸」ほどひっきりなしという感じではなかったです。

というわけで一日目はこれぐらい。

さて二日目。まず一番初めに行ったのが「なかむら」です。ここは、香川のうどん特集をやればまず間違いなく選ばれるという超有名店。前回のうどん巡りでも、二日目の一番最初に行きました。ルート的にここからスタートというのがいいんですね。
前回うどん巡りをした時、「なかむら」に着いた時既に100人くらい並んでいました。1時間待ちくらい。GWのちょっと前ぐらいの時期だったので、それで混んでたのかな、と僕は思っていました。しかし今回も行ってみると100人くらい並んでいる。駐車場もいっぱいで、まず車を停める場所を見つけるのが大変。やっぱすごいです、「なかむら」。並んでる時他のお客さんの会話が耳に入ってきて、それで謎が解けました。ETC1000円みたいなのがあるじゃないですか?そのお陰で、瀬戸大橋を安く渡れるんだそうです。なるほど、だからこんなに混んでるのか。確かに車のナンバープレートとか見てると、県外の車がやたら多い。すごいもんです。
ひたすら並んでようやく順番が回ってくる。ここは、釜たまうどんとかけうどんの二種類がある。釜たまが有名なのかな?釜たまというのは、釜あげうどんに卵を絡めたもの。釜あげうどんというのは、茹で上がった麺を水で締めることなくそのまま食べるもの。さぬきうどんのコシは、水で締めることによって生み出されているわけなんだけど、それをしないから釜あげうどんの麺は柔らかい。
前回は釜たまうどんを食べたんで、今回は普通のかけうどんを頼む。麺を受け取って、それを自分で湯がく(温める)。天ぷらなんかを取って、薬味を入れて会計をする。雨が降り出したけど、行列は全然減らない。
「なかむら」は小屋みたいな店構えも含めて好きなお店です。うどんも美味しい。

さて次は「宮武」です。前回は、11時ぐらいに行ったらもう麺がないと言われて食べられなかったところ。ここも香川のうどん特集があれば必ず載る超有名店で、「なかむら」があれだけ並んでいたから、今回もまた無理かな、とちょっと心配になりました。
「宮武」に着くと、相変わらずの雨なのにまた行列。でも何とか行けそうな気配でよかった。結局1時間以上は並んだと思うけど。
でも、ちょっと話は脱線するけど、うどん巡りに一人で行くのは厳しいなぁ、と思いました。うどん屋にはちゃんと駐車場があるんだけど、超有名店の場合そこは常に一杯。だから車を停めるのが一苦労です。もし一緒に回っている人がいれば、僕が車を停めている間に列に並んでいてもらうことが出来るわけで、一人だとそれが出来ないのが厳しいですね。
「宮武」は「あつあつ」や「ひやあつ」というようなメニューになっている。「あつあつ」=「麺が熱くてつゆも熱い」、「ひやあつ」=「麺が冷たくてつゆは熱い」、というような感じです。僕は「ひやあつ」を頼んでみました。予想通り、ぬるかったです(笑)。でもこれが好きだという人もいるわけで、香川のうどんは奥が深い。麺がコシがあって、で何だかねじれている。美味しいです。
この店は注文と会計のシステムが面白いと思いました。注文は、グループの代表者の名前と全員分の注文を所定の紙に書く。そうしておいて適当に席に着く。するとしばらくして店員がうどんを運んでくれるわけです。セルフっぽい感じの店構えなのに一般店っぽい感じなのが僕としては面白かったです。
また会計はすべて自己申告制というのがすごい。うどんの注文を書き終わった後、天ぷらなどを自由に席に持っていくんだけど、それを会計時に自己申告して支払う。嘘をついてもたぶんばれないんだろうけど、きっと誰もそんなことしないんでしょうね。僕は、後払いの会計だっていうことをすっかり忘れていて、うっかり食い逃げしそうになりました(笑)

さて次は「山下」です。ここは前回も行きました。ぶっかけうどんに一つの方向性をつけた、とかなんとかいう風に紹介されていたように思います。
ぶっかけうどんというのは、うまく説明できないけど、うどんがあって具があって、そこに少量のつゆが掛かっている、というようなうどんです。前回ぶっかけうどんを食べたんで今回は別のにしようかと思ったんだけど、今回もやはりぶっかけにしてしまいました。ただとろろ入りにしてみましたけど。「山下」のうどんはコシがすごくて、僕がこれまで行ったことのある香川のうどん店の中で一番コシが強いんじゃないか、という気がします。たぶん。
「山下」はオプションとしておでんが有名みたいです。おでんをオプションとして置いている店は、僕が知っている限り「山下」しかないので、結構珍しいんじゃないかな、と思いました。味噌だれが美味しそうなんだけど、あんまり食べるとその後に障るんで諦めました。
そういえば「山下」の店の壁に、こんな張り紙がありました。
『一杯のうどんを何人かで分け合って食べるのはご遠慮ください。』
うどん巡りをする人は、たくさん食べれるようにどの店でも大抵小(1玉)を頼むと思うんだけど、それでも何軒も回っているとキツくなる。特に女性なんかはキツいでしょうね。だから何人かで一杯を分け合って食べるというのは普通の発想だと思うんだけど、それはダメみたいです。同じ張り紙は、「宮武」にもありました。「宮武」の方にはさらに、
『うどんを食べない方は外で待っていてください』
という張り紙もありました。これは、次に紹介する「やまうち」にもありました。
うどん巡りをしようという方、店によってこういうところもあるので、ご注意ください。
「山下」はそこまで並ばなくても入れる店なので、並びたくない人にはいいと思います。

それから「やまうち」へ。前回も行きましたが、その時は麺がないと言われて食べられなかったところ。ここも特集があれば必ず載る超有名店。今回は、前回行けなかった、かつ日曜定休ではない超有名店である「宮武」と「やまうち」をリベンジするというのが目標だったので、是非とも「やまうち」も攻略したいところ。ただ、やはり超有名店なんで食べられるかどうかは心配でした。
これはレンタカー屋の人に聞いた話ですが、GWにあるグループがお昼頃車を借りに来て、今からうどん巡りをすると言って来たそうです。初めに「やまうち」に行ったところ、なんと3時間待ち!結局香川まで来たのに、「やまうち」一軒しか回れずに帰ったんだそうです。
まあそんな店なので心配でしたが、しかしびっくりしました。僕が着いた時、お客さんがほとんどいなかったです。行列なんかまったくなし。初めは、麺がなくなったんだろうか、と心配しましたがさにあらず。一分も並ぶことなくうどんを食べることが出来ました。素晴らしい。
「やまうち」は、宮武ファミリーと呼ばれる店なので、「宮武」と同じく「あつあつ」や「ひやあつ」というようなメニューです。「宮武」と同じようなうどんだったからか、あるいは行列に並ばなかったからなのか、正直なところそこまで感動はありませんでしたが、ただやっぱりうどんは美味しいです。ここも「なかむら」と同じく、店構えも含めて好きなお店です。

さてそこから「池上」に向かいます。「やまうち」から足を延ばせるうどん屋は近くにいくつかありますが、「池上」の営業時間がちょっと微妙だったんで「池上」に行くことにしました。「池上」は昼と夕方の二回に分けて店を開いているんですけど、その夕方の時間に間に合うかどうか不安だったんです。「池上」は前回も行きましたけど、ここはちょっと香川でうどんを食べる時は毎回寄りたいなぁ、という感じの店なので外すわけにはいきません。
「池上」はるみばあちゃんという有名なおばあちゃんがいる店です。るみばあちゃんの写真が載った「池上」のお土産用のうどんが、香川のコンビニに置いてあるのを見たことがあります。
ここは、釜あげ、あついの、つめたいの、しょうゆ、という四種類があります。あついのとつめたいのというのはそれぞれ温かいだし、冷たいだしを掛けて食べる、しょうゆうどんというのはうどんにそのまま醤油を掛けて食べる、という感じです。僕は前回と同じくしょうゆと頼みました。
ここは、正確な値段は忘れちゃったけど、とにかく安い。これまで回ったところも、大抵一杯150円とか200円とかだったと思うけど、「池上」は一杯90円とかだったかな。それに生卵を入れて140円。安すぎる。すごい店です。
「池上」はかつては別の場所にあったんですけど、うどんブームの際にいろいろあって一旦閉店した店です。何でも、近くにあったスーパーの駐車場にみんな車を停めてしまうんで苦情が来たとか。今では別の場所に移っていて、駐車場も広いんですけど、その昔の「いけがみ」に行ってみたかったなぁ、という感じもあります。
なので、古いガイドブックを持っている人は注意してください。「池上」の場所はちゃんと調べてから行った方がいいと思います。

さて二日目最後に行ったのは「わら家」です。ここにたどり着くのは本当に大変でした。別に変なところにあるとかそういうことではなくて、カーナビが反乱を起こしたんです。
ある箇所で右折しろと言っていたので右折したところ、尋常ではなく細い道に入り込んでしまいました。ここを進めとカーナビが案内する道が、どう考えても車が通れる道じゃなかったりして、とにかく途中からカーナビを無視していかにこの細道地獄から抜け出すかということを頑張りました。で、初めの右折しろと言われたところにまた戻ってきたんですけど、カーナビに表示されている地図をよく見ると、そこをまっすぐ行けば着くはずでした。なのでカーナビの指示を無視して直進したところ目的地に到着。あれは結局何だったんだろうか。
「わら家」は釜あげうどんが有名ということなんで釜あげを注文しました。注文すると、おろし金と生姜が出てくる。この生姜をすりながらうどんを待ちます。
待っていると、高校の野球部みたいな集団がやってきて、店の奥の方に陣取りました。たらいみたいな入れ物に釜あげうどんがたくさん入ったやつを四つぐらい運んでいました。前に行った「長田」という店があって、そこでもこのたらいみたいな入れ物に入った釜あげうどんを見たことがあるけど、あれは香川だけないでしょうかね?家族みんなで釜あげうどんをつつくとか、香川だけだと思うんだけど…。
とっくりにビッグライトを当てたようなでかい入れ物にだしが入っていました。美味しいんだけど、既にお腹いっぱいだったから結構苦労して食べました。香川に住めば、こんなに無理して食べなくてもいいのになぁ、と滞在中何度も思いました。

その日の夜銭湯で体重を測ったら、2キロ増えていました(笑)

さて三日目。月曜日です。月曜の昼くらいの電車で帰る予定だったんですけど、午前中で日曜休みの超有名店に行きたいと思っていたので、そこを中心に何軒か回れるようにあらかじめ予定を立てていました。既にレンタカーは返しているんで、電車やバス、徒歩、タクシーなんかを使ったルートです。結果的に、素晴らしい時間配分で、午前中に4軒回ることができました。
一応参考にはなると思うんで、具体的な時間も含めて書きましょうか。より具体的には、香川では知らぬものがいないという、京都在住(確か)の有名人、別P君(この呼称は、僕が持っている麺通団の著作での呼ばれ方です)のサイトをご覧ください。車を使わずに香川のうどん屋を巡る具体的なルートがたくさん載っています。

http://homepage.mac.com/onsen/udon.html

さて僕が使ったルートはこうです。

高松築港駅 7:30発(高松駅から徒歩2分くらいのところにある)
↓(琴電琴平線)
陶駅 8:06着
↓徒歩1分
陶駅前バス停 8:09発
↓綾川町営バス西分線
柳屋 8:21着
↓徒歩2分
山越(うどん屋) 8:25分頃着

山越オープン 8:40分頃
山越 8:50頃
↓タクシー
赤坂製麺所(うどん屋) 9時過ぎ頃
↓徒歩2分
陶駅 9:36発
↓琴電琴平線
瓦町駅 10:06着
↓徒歩 ○分
さか枝(うどん屋)
↓徒歩3分
竹清(うどん屋)
↓徒歩○分
高松駅

こんな感じです。帰りの電車の都合上、一か所どうしてもタクシーを使わないといけなかったですが、それ以外は公共の交通機関と徒歩だけで4軒回れました。

さて、まず「山越」です。ここは日曜定休なんで、前回はどうしてもいけなかったところです。ここも特集があれば必ず載る超有名店で、どうしても行きたかったんで、事前にめちゃくちゃ調べてルートを考えました。
8時半頃に着いたんですけど、その時点でお客さんはまだいなくて、僕が一番でした。素晴らしすぎる。本来「山越」は9時開店なんですが、その後やってきたお客さんが店の人と会話をして40分に開くらしいということが分かりました。列の先頭に並びながら、壁に貼ってあるメニューを見てどうしようかなと思っていました。入口のところに消毒用のアルコールがあって、店内に入る前に消毒してください、とありました。インフルエンザ対策でしょうね。
「山越」で僕は、釜たまと冷たいかけうどんを頼むことにしました。一つの店で二種類注文するのは初です。何となく、二個食べたい気がしてしまったんです。
で、ここが本当に素晴らしかった。これまで二回香川にうどん巡りに行きましたけど、その時に回ったすべてのお店の中でこの「山越」のうどんが一番よかったです。ここはまた行きたいなぁ。うどん巡りをする度に行きたいけど、やっぱり日曜定休というのが結構厳しいんだよなぁ。
そうそう、「山越」とは関係ないんだけど、「山越」に行くために乗った綾川町営バス西分線というのがすごかったですね。バスというから普通のバスだと思ったら、ワゴン車でした。よく老人ホームなんかの送迎で見るような白いワゴンです。なるほど、町営だな、という感じがしました。ここで降ります、というボタンはあるんだけど、運転手が今どのバス停なのかというのをまったく教えてくれないので、どのタイミングでボタンを押せばいいのか全然分からない。このままだと目的のバス停を通り過ぎるかもしれない、と思って、柳屋で降りたいんですけど、と声を掛けました。もう少し優しくしてくれてもいいんじゃないかなと思いました。
あと、琴電琴平線に乗れたのもよかったですね。僕は別に電車オタクとかではないですけど、こういう機会でもないとこういうローカル線って乗らないですからね。

で、すぐにタクシーを読んで「赤坂製麺所」へ。ここはとにかく、うどんがどうこうというんじゃなくて、店構えとおばちゃんが凄い!これまで回ったうどん屋の中で、最強の店構えランキングと最強のおばちゃんランキングの2冠獲得、という感じです。もちろん、ここより強烈なところはあるんだろうけど、僕が回った中では最強です。
店構えは今にも崩れそうな感じ。「赤坂治療院」って看板があるから、元はうどん屋じゃなかったのかなぁ。
店に入ると、おばちゃんが一人。うまく表現できないけど、とんでもないインパクト。これは是非行って体感してほしい。これまで回ったうどん屋ではありえなかったキャラクターです。「池上」のるみばあちゃんより凄い。
うどん自体は、しょうゆを掛けるだけのシンプルなもの(他にかけうどんもある)。ねぎは、カウンターにあるやつを自分でハサミで切って入れる。おばちゃんがいろいろ、歌うようにして教えてくれる。名刺もくれる。うどんは正直、僕としてはあんまり好きな感じではなかったけど、行ってよかった店だなと思う。
そういえばこの店にはノートが置いてあって、いつどこから来たのかというのをお客さんが書くようになっている。僕も、「5/18 神奈川」とだけ書いた。で、本当にいろんなところからお客さんが来ているから、このノートを写真に撮りたいなと思っておばちゃんに聞いてみると、いいよというから携帯を出した。
するとおばちゃんが、「照明はダメよ」と言った。というかそう言ったように聞こえた。
僕はそれをフラッシュのことだと思ったので、携帯のカメラにはフラッシュがついていないので「大丈夫です」と答えた。
ノートに携帯を向けると、また「照明はダメよ」と言われたんだけど、今度はようやく聞き取れた。
おばちゃんは、「帳面はダメよ」、つまりこのノートは撮っちゃダメだ、と言っていたのだった。初めにオーケーしたのも、僕が店内を撮ったりすると思ったんだろう。そんなことがありました。

次は「さか枝」。ここは前回も行きました。高松市内にある店で、ここも結構有名。朝6時半とかそれぐらいからやっているという凄い店。日曜休みなんで月曜に行くしかない。高松市内にありながら、麺を自分で湯がくというかなりセルフ度の高い店である。
ここは小が140円何だけど、量がすごく多い。小に天ぷら一つ(確か100円)を加えれば、十分昼食として成り立ってしまう。安上がりだなぁ。しかもめちゃくちゃ美味しい。香川県はやっぱり凄いと思う。

そして最後が「竹清」。ここは前回行こうと思ったんだけど、電車の時間の関係で行列に並ぶのが微妙だったので諦めた店です。11時開店で、そのちょっと前に並べたんで、そこまで長い行列に並ばずに済んだ。ここはオプションの揚げ物とかが有名みたい。ここも高松市内にあって、自分で麺を湯がくセルフスタイル。開店から行列が途切れない途切れない。人気な店です。
揚げ物が有名だというんで、最後だと思って卵を揚げたやつを一緒に食べました。しかしお腹的には結構限界。8時半に「山越」で二杯食べてから、11時に「竹清」で最後のうどんを食べるまで、わずか2時間半。その間に5杯食べたんだから、そりゃあお腹も一杯です。かなり無理したなぁ。でも美味しかった。

今回のうどん巡りはこんな感じです。もし次行く機会があったら、今度は「なかむら」「宮武」「やまうち」なんかの超有名店を外したルートで回ってみよう。あと、日曜休みの超有名店である「がもう」と「谷川米穀店」を何とか攻略しなくては。「谷川米穀店」は最難関で、日曜休みかつ営業時間が11時から13時という店なので、行ける見通しがまったくない。さてどうしたものか…。
まだまだうどん道は奥が深いのです。遠くてなかなか行けないけど、また行きたいなと思います。
相変わらず文章が長すぎる。疲れた…。8000字です。ここまで読んでくれた方、お疲れ様でした。


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香川の新型インフルエンザ

香川にもついにH1N1の新型インフルエンザが上陸しましたね。47都道府県全部になったそうで、日本国内何処にも逃げられません。。。いろいろ新型インフルエンザの症状もあるようですが・・・秋から冬にかけてはまたこの豚インフルエンザが猛威を振るう事になるかも。まだ弱毒性ということで症状もそれほど酷くないようですが、強毒性になったら初期症状から悪化するのもあっというまだそうなので怖いですね。特に他の疾患、病気にかかっている場合には死亡例もあるようですので注意が必要です。怖いなあ・・・例えば肺がん

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