黒夜行

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讃岐うどん旅行記

僕は基本的にこのブログには、本の感想以外のことは書かないことに決めています。ただ、今回だけは例外中の例外、僕にとってはなかなかスペシャルなことだってので、敢えてこのブログにも書こうと思います。

先週の土曜から月曜に掛けて、香川県に讃岐うどんを食べに行ってきました。
とにかく僕は、うどんさえあれば生きていける超うどん人でして、ならば讃岐のうどんを食わないわけにはいかないだろう、と思っていたわけです。ずっと行きたいと思っていたわけですけど、いろいろあって一週間前に急遽行くことが決まりまして、慌しく香川まで行ってきました。

土曜日、バイトを18時で上がって、そのまま電車に乗る。19時の新幹線に乗って岡山を経ていざ高松へ。新幹線の車内で、持参した「さぬきうどんバイブル」(ってタイトルの本じゃないですけど)を片手に、どういうルートで回ろうか考える。何せ讃岐には、東京にあるマクドナルドと同じ数のうどん屋があるらしく、それを回ろうというのだから戦略が必要です。
23時頃高松に着き、香川に住んでいる後輩と落ち合う。この後輩の家に泊めてもらうことになっているのだ。感謝である。
というわけで早速うどん屋へ。うどん屋は大抵夕方ぐらいで閉まってしまうのだけど、高松市内には夜間やっている店が僕が調べた限り2軒ある。その内の一軒、「鶴丸」に行く。

「鶴丸」は、夜の繁華街というか、お水系の店が建ち並ぶ一角にあって、店内もそういう感じの人がたくさんおりました。ここはカレーうどんがうまいらしく、それを注文。さすが讃岐。とにかくうまい。まずは腹ごしらえが済んで満足。650円。これはちょっと高め。ちなみに、これから書くうどんの値段は全部「小」です。

その後後輩宅に行くのだが、そこで行こうと思っていた「谷川米穀店」という超人気うどん屋が日曜休みであることを知る。僕が持っている本だと定休日は別の日だったはずだからルートに組み入れていたのだけど、残念。そこで後輩の持っている知識と突合せながら、ルートを再度組みなおす。

そして翌日。まずは超人気店である「なかむら」に行く。8時に出て、後輩の運転で(今回の旅行ではこの後輩に多大に恩恵を被りました。多謝)「なかむら」を目指す。近づくにつれ、道が無茶苦茶細くなる。対向車が来たら絶対擦れ違えない。
でうどん屋を探すがそれらしきものはなさげ。と思っていたら、車がじゃんじゃん入っていくところがある。うどん屋なのかどうか定かではないけど、たぶんここだろうと思ってそこに入る。
す・る・と!「なかむら」は朝9時からで、僕らは9時に着いたのだけど、既に100人ぐらいの行列。ありえん。GWの頭だったということもあるだろうけど、それにしても尋常ではない行列である。近くに停まっている車を見ても、名古屋や広島など、とにかく他県のものが多い。恐るべし、「なかむら」。

1時間ほど並んでようやくありつける。ここでは「釜玉うどん」を食べる。釜玉はちょっと時間が掛かるので、どんぶりに卵を溶いて待つ。おばちゃんが鍋からうどんを入れてくれて完成。あとはねぎとかを自分で入れて、しょうゆを足らしてオッケー。

これを外で食べるんだけど、これがもううまいのだ。1時間並んだっていうのもプラスされていたと思うけど、これは素晴らしかった。麺がもう全然違うのだ。さすが超人気店「なかむら」。思わずお土産用のうどんを買ってしまったがな。300円。安い。

さて次は「松岡」を目指す。その途中、「おか泉」という有名なところの近くを通った気がしたのだけど、この店はルートから外れるということで昨日外したところなのだ。あんなに近くにあったのか?なら行けばよかったかなぁ。しかし、まあ何にしても行かなくて正解だったかもしれん。その理由は最後に分かる。

で松岡である。これも見た目うどん屋には見えない。看板も小さいし、探していなければまず見つからないだろう。ここでは普通のかけうどんを食べる。ここは特別何かあるわけでもなかったけど、でもうまい。さすが「宮武」の流れを汲む店である。「宮武」については後で出てきます。

次に「山下」へと向かう。山下はなかなか広くて分かりやすい。お客さんもたくさんいた。この時点で11時前ぐらいだったかな。既に3軒目。一緒に行った友人はもう結構お腹が限界に来ているっぽい。

「山下」はぶっかけうどんが有名だ。ぶっかけうどんというのは説明しづらいけど、要はつゆが少ないうどんだと思えばいい。ここの麺はとにかくコシが強くてすごかった。讃岐のうどんはどこもコシが強いのだけど、回った中でも一番コシが強かったと思う。満足。友人はやはり食べられなかったらしく、残りを僕が食べる。250円。安い。思わずお土産用のうどんを買ってしまう。

さてそして次に「宮武」を目指す。ここも超人気店で、行列必至の店だ。という情報はもちろん知っていた。けどまだ11時過ぎ。なんとかなるだろうと思っていたけど、甘かった。
「本日終了」
なんと「宮武」、開店から3時間でもう麺がなくなってしまったのだ!すごい。すごすぎる!というわけで残念ながら「宮武」食べれず。

そして次に、「長田in香の香」を目指す。ここは「長田」という店から独立したところで、両者はかなり味が似ているのだけど(「長田」にも後で行く)、人によって好みが分かれるのだそうだ。

「長田in香の香」は釜揚げがうまいということでそれを頼む。ここは麺もそうだけど、だしが絶妙だったと思う。温かいのと冷たいのとで両方食べられる。食器を回収に来るおっちゃんがなかなかいいキャラだった。ここでも友人は食べきれず、残りを僕が食べる。250円。

さて次に「長田」を目指すのだけど、その途中に、香川で有名な神社「こんぴらさん」があった。友人の腹も限界なことだし、ここはいっちょ行ってみようか、ということになる。
しかしこのこんぴらさん、舐めたらいかんのだった。とにかくひたすら階段を昇り続けるのだけど(その両側にうどん屋とかみやげ物やだとかいろいろ並んでいて、ところどころ神社がある)、奥社と呼ばれる一番高いところまで上ると、なんと1368段もあるのだ!僕らは、どうせなら最後まで昇ろうと思って奥社まで行ったが、正直これはかなり辛かった。いい運動になったけど。
黄色い幸運のお守りを買い、さぬきうどんTシャツを買い、しょうゆソフトを食べ、桜アイスを食べ、まあこのこんぴらさんで結構まったり時間を過ごしたのでありました。景色もよかったですよ。

で、気を取り直して「長田」へ。ここもやはり釜揚げがうまい店なんだけど、すごいのがたらいみたいな入れ物にうどんがわさわさ入ったファミリー用の特大サイズがあったことだ。なんかそうめんみたいだった。どこもそうだけど、相変わらず繁盛している。僕には正直、「長田in香の香」との違いは分からなかった。両方うまかった。250円。

さてそろそろお腹も一杯になりつつあるけど、まだまだ食べるよ。ということで、「長田」のすぐ近くにある「小縣屋」に行く。ここは、とにかく話のネタのために行ったようなものだ。もちろんうどんは美味しかったんだけど。
ここは、しょうゆうどんを頼むと、丸々一本大根をくれるのだ。おろしがねも渡されて、うどんが来るまで大根をすりおろしながら待つ。夏の大根は辛いらしいけど、春だったからちょうどいいかんじだった。ゆずとかゴマとかを入れて食べる。うまい。やっぱうどんはいくらでも食えるなぁ。420円。

さてそれから「やまうち」を目指す。ここも超人気店であるが、後輩がまあ普段なら夕方ぐらいでも食べれますよ、と行っていたのでまだ行けるだろうと思っていたのだった。
しかし「やまうち」も麺がなくなり終了。残念である。これで超人気店と呼ばれる店は「なかむら」しか行けなかった。「宮武」「やまうち」の他に、日曜定休の「山越」と「谷川米穀店」、そして今回はちょっと外した「がもう」。この辺りは次の機会があれば是非行ってみたいものである。

というわけで、ここから「池上」を目指す。しかし、かなり時間がヤバイ。「池上」は午前と午後の二部制の店なのだけど、午後は16時から17時までしかやってないのだ。現在時刻は16時半に近い。さて間に合うか?

なんとか「池上」に到着。最後尾に並ぶと店の人が、「麺がギリギリだけど、三人で1玉でいい?」と言ってくる。まあしょうがない。ギリギリ間に合っただけでもよしとしよう。でもそれから、「いや何とか三人分いけるわ」ってことになってめでたく食べられることになった。
ここはルミばあちゃんが有名で、今現役でうどんを打っているのかどうか知らないけど、昔は(前は現在の場所とは違うところでやっていたらしい。そのロケーションがまた凄まじいところだったようで、その昔の「池上」に行ってみたかったなぁと思う)一人で切り盛りしていたらしい。現在では、お土産用のうどんの前で、一人でいろいろ喋ってた。元気なおばあちゃんである。あのルミばあちゃんを見るだけでも行く価値はある。
ここはでは冷やしを食べる。卵としょうゆだけで食べる超シンプルなうどんである。これがまたうまい。ギリギリ間に合った嬉しさもあって、味は格別である。お腹もかなり満足し、この日のうどん屋めぐりは終了。200円。

結局一日で9軒回り、7食食べたことになる。さすがに苦しかったけど、でももっと食べたかったとも思う。特に「やまうち」は惜しまれる。

夜は、香川に住んでいる知人と飯を食ったりしながら過ごす。

で最終日の月曜朝。朝飯をどうするかという話をしていて、結局うどんになる。素晴らしい。

後輩宅の近くには有名なうどん屋が3軒もあるのだ。素晴らしいではないか。

まず「さか枝」に行く。ここはお昼時になると市の職員が行列を作るという。僕らが行った時も、朝10時ぐらいだったけど、かなりお客さんがいた。
ここで僕は初めての経験をすることになる。それが、「自分で麺をゆがく」というやつである。実は「なかむら」でもそれは出来たのだけど、釜玉を注文したためにそれは出来なかったのだ。レジでうどんを渡され、それを網みたいなのに入れて自分でお湯に通す。これをやってみたかったんだよなぁ、嬉しいなぁ、と思いながらうどんの水気を切る。
まあもう言うまでもないけど、ここもべらぼうにうまい。しかも、無茶苦茶安い。小が160円で、しかも結構量がある。てんぷらを一つつけても240円である。破格である。

さてそれから、「竹清」を通り過ぎながら「松下」へと向かう。「竹清」は人気店なのだが、11時オープンだったので外したのだ。「竹清」は、10時半ぐらいに通り過ぎた時、既に行列が出来ていた。

「松下」は、これまで行った中でもセルフ度がトップクラスに高い店だった。店の人は麺を渡してくれるだけで、あとは全部自分でやる。麺をゆがく、つゆを入れる、そしてつゆを捨てお皿をポリバケツみたいなところに入れるところまで全部自分でやるのだ。高松市内にこんなセルフ度の高い店があるとは、さすが香川は広い。もちろんいうまでもないけど、ここもうまかった。180円。

というわけで、これが僕の香川うどん食べ歩き旅行のすべてである。それから、12時ぐらいの電車に乗って高松を出て、16時半ぐらいにこっちに戻ってきて、そのままバイトに行くというなかなかの強行軍であった。どうせなら月曜日を休みにして、祝日の今日は元々休みだったから、今日ぐらいまで向こうにいればよかったなぁ、と思ったのだけど、まあいいやと思った。とにかく満足であった。

一番初めの「鶴丸」から最後の「松下」まで、計10軒。掛かった金額は3030円という安さだ。一軒当たり平均で300円。それで、どこも無茶苦茶うまいのだ。香川恐るべし。マジ香川に永住はアリだな、と思ったわたくしでした。

香川のうどんと東京のうどんの何が違うのかと言えば、やっぱり麺のコシだ。例えるなら、東京のうどんが粘土で作ったうどんだとするなら、香川のうどんはゴムで作ったうどんである。全然美味しそうな例えじゃなくて申し訳ないが、コシだけの話をすればそうなる。このコシがとにかく絶妙で、素晴らしい。うまい。ブラボー。ファンタスティックである。

行って来たばかりだけど、また行きたくなってきた。まあ一人で行くのもありだけど、車の運転に自信がないからなぁ。そこが難点である。しかし、1日7軒うどん屋を回ってもいいよ、という超うどん人を探すのもまた大変である。バイト先に一人いるんだけど、人妻なんですよね。さすがに人妻と旅行は無理でしょう。とりあえずその人妻には「なかむら」のお土産用のうどんをあげときました。

香川がもう少し近ければいいんだけど。鈍行で3時間ぐらいのとこなら、月1ぐらいで行くんだけどな。うまくいかないものである。しかしまあ何にせよ、初香川上陸はもう素晴らしい体験で、僕が今まで行ったすべての旅行よりも最高の旅行でした。だって、僕は普段旅行とか行っても、周りの人間が行こうっていうところにただホイホイついていくだけなんですけど、今回は人生で初めて、自分からここに行こうあそこに行こうって言って友人を振り回しましたからね。超積極性を見せた旅でした。インドに行くよりも僕の人生観は変わったでしょう…というのはたぶん大げさですけど、それぐらい素晴らしい旅でした。

そういえば今日の昼ごはんもうどんを食べました。香川であった知人がお土産だと言ってくれたうどんで、先ほども話に出した「おか泉」のお土産用のうどんでした。もうですね、やっぱりうまいですね。香川って何が凄いって、コンビニで名店のうどんが売ってるんですよね。観光客のお土産用なんだろうけど、さすがだなと思いました。

そういえば香川に住む後輩が、「加ト吉の冷凍うどんは香川の人間も食べる」みたいな話をしていました。僕は寡聞にして「加ト吉の冷凍うどん」を知らないし食べたこともないわけなんですけど、これは香川人も認める美味しいうどんなんだそうです。というわけで、美味しいうどんを食べたい人は、「加ト吉の冷凍うどん」を食べましょう。

普通の本の感想よりも長々と文章を書いているような気がします。まあそんなわけでですね、香川は最高だっていうことなんですよね。また行きたいなぁ。
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Comment

[2964]

初めまして~。
うどん旅行記、楽しく読みました。
行ったことないお店に興味深々です♪
私もうどん大好きで年に1度は東京から1人讃岐うどんツアーに行ってます。
(香川に友人がいるので)
私のブログのカテゴリ「旅行・イベント」にその時の事少し書いてあるので良かったら見てくださいね~。
讃岐うどんほんと美味しいですよね。あ、食べたくなっちゃった・・・。

[2965]

初めましてです。
shiromedakaさんの旅行記読みましたけど、
いろんなとこ行ってるんですねぇ。
すげぇっす。
香川でも、
「山越」と「やまうち」と「宮武」と「がもう」に行ってるじゃないっすか!
超有名店ばっかり!
羨ましい。
これに「谷川米穀店」と「なかむら」に行ったらコンプリート(って何がかは分からんけど)やん!
すげぇっす。
師匠っす。
うどんも自分で打ってるし。
うーむ、香川を満喫しすぎだなぁ。
ずるい。
神奈川に住んでるんですね。
じゃあ近いかも。

[2966]

こんばんは。お帰りなさいませ。
私も随分前ですが、金比羅山に行ったことがあります。でも、どんなうどんを食べたか? 全く記憶がありません(泣)。当時の私は「うどん」に対する思い入れが乏しかったのでしょうね。残念です!
この紀行文を読ませていただき、通りすがりさんの研究熱心さに頭が下がりました。小とは言え、人間こんなにうどんの食べ続けで果たして大丈夫?と、心配になりました。やはり香川は、うどんの地なのですね。コンビニ並みにうどん屋さんがあるって、凄いことですよ。しかも、このうどんが超安い…本当に本場は好いですね。ワンコインならぬ値段で、うどんが食べられるのですから…。
強行軍のご旅行だったようですが、収穫もバッチリでしたね。いち早くGWを堪能されたようなものです。羨ましい!
私はカレンダー通りの連休ですが、部屋の片付けや読書の日々になりそうです。読みたい本が山積み状態で、アップアップです(泣)。
トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』(春樹訳)を読み、外国文学もなかなか好いものだと気づきました。こういう短篇で読ませる作家は日本には少ないかも…、と思います。私が知らないだけかも知れませんが(泣)。
それから『夢をかなえるぞう』のご紹介、ありがとうございました。私が想像していたように、自己啓発本だったのですね。この手の本はちょっと苦手です。私自身に向上心がないせいでしょう(笑)。読書は楽しみでなきゃ、と思っています。余計な打算(?)で読んじゃいけない…のでは? 気になっていた本でしたが、パスすることに決めました。
そういえば、今度私の職場でそば打ちをすることになりました。そば打ちにハマッている同僚が本職も顔負けという道具を揃えたので、今度職場で披露してくれるそうです。私はそばつゆを頼まれていますが、そばそのものよりこちらの方が難しいのでは、と日々研究しています。
うどんはどうなのでしょうねぇ。自宅で造ろうという発想はありませんが、母に訊いてみると分かるかも知れません。田舎では祝い事ができると、自家製うどんでもてなす習慣がありますので。「つゆ」についても蘊蓄がありましたら、教えて下さいね。
では、ゆっくりお身体を休めてくださいませ。

[2967]

こんばんわです。
金毘羅山はやっぱ有名なんでしょうね。とにかく無茶苦茶階段を昇りました。大変でしたね。でも上からの眺めがなかなか絶景でよかったです。でもうどんの印象がなかったとは!金毘羅山のふもとには、中野うどん学校と言って、自分でうどんを打つことの出来る場所があります。
一週間前に本を読んだだけですけど、香川に住んでる後輩と同じくらいうどんについて話が出来るくらいまでになりました。僕にしてはなかなか頑張りました。うどんは、ホントいくらでも入りますね。お腹は一杯だったけど、まだまだ食べたかったです!全然飽きないですね。
休みは僕もカレンダー通りで、たぶんずっと本を読んでると思います。僕も読みたい本が山積みになってるので…。なんとかしないといけないんですけど、どうも長い本ばっかでなかなか進みません。
確かに日本では短編で読ませる作家が少ない気がします。僕があんまり短編を読んでないからかもですけど。小川洋子なんかは短編でも読ませるかなぁとか思いますけど、ちょっと奇妙な作風ですからね。
「夢をかなえるゾウ」は確かに自己啓発本なんですけどね。まあ一応面白く読める本ではあります。でもそんなに読むことはない本だと思います。僕も向上心がないんで、基本的には読んでお仕舞、みたいな感じです。ただこれはドラマになるみたいで、ドラマにしたら結構面白そうかもと思ったりはしました。ガネーシャのキャラクターが飛んでて、それをうまくやれれば面白くなると思います。
そば打ちはいいですねぇ。高尚な趣味を持ってる同僚ですね。そばにしてもうどんにしても、人に出せるものを打つのはかなり難しそうですけど、案外そうでもないんでしょうか。確かに、そばつゆも同じくらい難しそうですね。頑張ってください!
うどんはでも作ってみたいですね。足で踏んだりとか。まあうまく作れないでしょうけどね。自家製うどんで持て成すとか、すごいですね。そんな習慣は僕の方にはなかったですねぇ。
「つゆ」はどうですかね。讃岐うどんはとにかく「いりこ」が特徴だってことぐらいしか知らないですねぇ。そばとなるとなおさら分からないですね。まあやはりそこは主婦の本領発揮ということで、研究しちゃってください!そば打ちのコツなんか聞いておいてくださいね。僕も将来うどんを打つかもしれないですし(笑)

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2013年ベスト

2013年の個人的ベストです。

小説

1位 宮部みゆき「ソロモンの偽証
2位 雛倉さりえ「ジェリー・フィッシュ
3位 山下卓「ノーサイドじゃ終わらない
4位 野崎まど「know
5位 笹本稜平「遺産
6位 島田荘司「写楽 閉じた国の幻
7位 須賀しのぶ「北の舞姫 永遠の曠野 <芙蓉千里>シリーズ」
8位 舞城王太郎「ディスコ探偵水曜日
9位 松家仁之「火山のふもとで
10位 辻村深月「島はぼくらと
11位 彩瀬まる「あのひとは蜘蛛を潰せない
12位 浅田次郎「一路
13位 森博嗣「喜嶋先生の静かな世界
14位 朝井リョウ「世界地図の下書き
15位 花村萬月「ウエストサイドソウル 西方之魂
16位 藤谷治「世界でいちばん美しい
17位 神林長平「言壺
18位 中脇初枝「わたしを見つけて
19位 奥泉光「黄色い水着の謎
20位 福澤徹三「東京難民


新書

1位 森博嗣「「やりがいのある仕事」という幻想
2位 青木薫「宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論」 3位 梅原大吾「勝ち続ける意志力
4位 平田オリザ「わかりあえないことから
5位 山田真哉+花輪陽子「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話4つください
6位 小阪裕司「「心の時代」にモノを売る方法
7位 渡邉十絲子「今を生きるための現代詩
8位 更科功「化石の分子生物学
9位 坂口恭平「モバイルハウス 三万円で家をつくる
10位 山崎亮「コミュニティデザインの時代


小説・新書以外

1位 門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
2位 沢木耕太郎「キャパの十字架
3位 高野秀行「謎の独立国家ソマリランド
4位 綾瀬まる「暗い夜、星を数えて 3.11被災鉄道からの脱出
5位 朝日新聞特別報道部「プロメテウスの罠 3巻 4巻 5巻
6位 二村ヒトシ「恋とセックスで幸せになる秘密
7位 芦田宏直「努力する人間になってはいけない 学校と仕事と社会の新人論
8位 チャールズ・C・マン「1491 先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見
9位 マーカス・ラトレル「アフガン、たった一人の生還
10位 エイドリアン・べジャン+J・ペタ―・ゼイン「流れとかたち 万物のデザインを決める新たな物理法則
11位 内田樹「下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
12位 NHKクローズアップ現代取材班「助けてと言えない 孤立する三十代
13位 梅田望夫「羽生善治と現代 だれにも見えない未来をつくる
14位 湯谷昇羊「「いらっしゃいませ」と言えない国 中国で最も成功した外資・イトーヨーカ堂
15位 国分拓「ヤノマミ
16位 百田尚樹「「黄金のバンタム」を破った男
17位 山田ズーニー「半年で職場の星になる!働くためのコミュニケーション力
18位 大崎善生「赦す人」 19位 橋爪大三郎+大澤真幸「ふしぎなキリスト教
20位 奥野修司「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年


コミック

1位 古谷実「ヒミズ
2位 浅野いにお「世界の終わりと夜明け前
3位 浅野いにお「うみべの女の子
4位 久保ミツロウ「モテキ
5位 ニコ・ニコルソン「ナガサレール イエタテール

番外

感想は書いてないのですけど、実はこれがコミックのダントツ1位

水城せとな「チーズは窮鼠の夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」

2012年ベスト

2012年の個人的ベストです
小説

1位 横山秀夫「64
2位 百田尚樹「海賊とよばれた男
3位 朝井リョウ「少女は卒業しない
4位 千早茜「森の家
5位 窪美澄「晴天の迷いクジラ
6位 朝井リョウ「もういちど生まれる
7位 小田雅久仁「本にだって雄と雌があります
8位 池井戸潤「下町ロケット
9位 山本弘「詩羽のいる街
10位 須賀しのぶ「芙蓉千里
11位 中脇初枝「きみはいい子
12位 久坂部羊「神の手
13位 金原ひとみ「マザーズ
14位 森博嗣「実験的経験 EXPERIMENTAL EXPERIENCE
15位 宮下奈都「終わらない歌
16位 朝井リョウ「何者
17位 有川浩「空飛ぶ広報室
18位 池井戸潤「ルーズベルト・ゲーム
19位 原田マハ「楽園のカンヴァス
20位 相沢沙呼「ココロ・ファインダ

新書

1位 倉本圭造「21世紀の薩長同盟を結べ
2位 木暮太一「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
3位 瀧本哲史「武器としての交渉思考
4位 坂口恭平「独立国家のつくりかた
5位 古賀史健「20歳の自分に受けさせたい文章講義
6位 新雅史「商店街はなぜ滅びるのか
7位 瀬名秀明「科学の栞 世界とつながる本棚
8位 イケダハヤト「年収150万円で僕らは自由に生きていく
9位 速水健朗「ラーメンと愛国
10位 倉山満「検証 財務省の近現代史

小説以外

1位 朝日新聞特別報道部「プロメテウスの罠」「プロメテウスの罠2
2位 森達也「A」「A3
3位 デヴィッド・フィッシャー「スエズ運河を消せ
4位 國分功一郎「暇と退屈の倫理学
5位 クリストファー・チャブリス+ダニエル・シモンズ「錯覚の科学
6位 卯月妙子「人間仮免中
7位 ジュディ・ダットン「理系の子
8位 笹原瑠似子「おもかげ復元師
9位 古市憲寿「絶望の国の幸福な若者たち
10位 ヨリス・ライエンダイク「こうして世界は誤解する
11位 石井光太「遺体
12位 佐野眞一「あんぽん 孫正義伝
13位 結城浩「数学ガール ガロア理論
14位 雨宮まみ「女子をこじらせて
15位 ミチオ・カク「2100年の科学ライフ
16位 鹿島圭介「警察庁長官を撃った男
17位 白戸圭一「ルポ 資源大陸アフリカ
18位 高瀬毅「ナガサキ―消えたもう一つの「原爆ドーム」
19位 二村ヒトシ「すべてはモテるためである
20位 平川克美「株式会社という病

2011年ベスト

2011年の個人的ベストです
小説
1位 千早茜「からまる
2位 朝井リョウ「星やどりの声
3位 高野和明「ジェノサイド
4位 三浦しをん「舟を編む
5位 百田尚樹「錨を上げよ
6位 今村夏子「こちらあみ子
7位 辻村深月「オーダーメイド殺人クラブ
8位 笹本稜平「天空への回廊
9位 地下沢中也「預言者ピッピ1巻預言者ピッピ2巻」(コミック)
10位 原田マハ「キネマの神様
11位 有川浩「県庁おもてなし課
12位 西加奈子「円卓
13位 宮下奈都「太陽のパスタ 豆のスープ
14位 辻村深月「水底フェスタ
15位 山田深夜「ロンツーは終わらない
16位 小川洋子「人質の朗読会
17位 長澤樹「消失グラデーション
18位 飛鳥井千砂「アシンメトリー
19位 松崎有理「あがり
20位 大沼紀子「てのひらの父

新書
1位 「「科学的思考」のレッスン
2位 「武器としての決断思考
3位 「街場のメディア論
4位 「デフレの正体
5位 「明日のコミュニケーション
6位 「もうダマされないための「科学」講義
7位 「自分探しと楽しさについて
8位 「ゲーテの警告
9位 「メディア・バイアス
10位 「量子力学の哲学

小説以外
1位 「死のテレビ実験
2位 「ピンポンさん
3位 「数学ガール 乱択アルゴリズム
4位 「消された一家
5位 「マネーボール
6位 「バタス 刑務所の掟
7位 「ぐろぐろ
8位 「自閉症裁判
9位 「孤独と不安のレッスン
10位 「月3万円ビジネス
番外 「困ってるひと」(諸事情あって実は感想を書いてないのでランキングからは外したけど、素晴らしい作品)